舞台セットの製作現場に潜入!

今日は、『神舞の庭(かみまいのにわ)』の舞台セットの製作現場をご紹介! 現在、舞台美術の土岐研一さんのデザインをもとに、大道具製作の満木夢奈さんが中心となって舞台セットの製作が行われています。作業現場をのぞくと、舞台となる家の床や壁はできあがり、柱の製作に取り掛かっていました。図面を見ながら切った木材の角を削ったり、塗装をしたりと、手分けをしながら手際よく作業が進められています。また、宮崎の山間部が舞台となるため、天然木を使いたいと話していた土岐さん! 作業場の外には、切ったばかりの枝木がたくさん置いてありました。どんな舞台セットが組みあがるのか、とても楽しみです。


#2『神舞の庭』

宮崎県立芸術劇場がプロデュースする演劇公演 「新 かぼちゃといもがら物語」#2『神舞の庭(かみまいのにわ)』。 シリーズ名は、宮崎の男女を表す言葉「いもがらぼくと」と「ひゅうがかぼちゃ」にちなんだもので、“宮崎”を舞台にした新しい宮崎の物語を創作・上演していきます。 稽古の様子などをお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!